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北中ブログR7

11月6日(木)に、2年生が職場体験学習を実施しました。

2年生が23の施設に分かれてそれぞれの職場で体験学習を行いました。北中学校ではコロナ禍を除き毎年実施している職場体験学習です。体験施設は、毎年快く引き受けて下さる施設もあり、大変感謝しています。

体験した職場は様々で、飲食関係や医療関係、商業関係はもちろん、消防署は図書館、測量事務所など、多岐にわたる体験学習となりました。

実施時間は各職場により異なり、最も長い職場では朝9時から午後3時頃までお世話になったところもありました。また、職場内での都合で急遽前日に変更となったものもあり、受け入れて下さった山の手児童館など、大変助かりました。

2年生はこの体験学習で、働くことの意義や大切さ、そして苦労ややりがいなど、多くのことを身をもって感じることができたのではないかな、と思います。この学習が自分の今後の生き方に少しでも良い方向で影響があればと思います。

受け入れて下さった施設の方々、大変ありがとうございました。

 

毎年の事ですが、文化の日後に地域公開実践授業を北中学校では実施しています。

今年は3・4時間目を公開授業として、3時間目が各授業、4時間目が道徳の授業を全学級で実施しました。

保護者の方や地域の方に広く公開している授業です。北中学校の現在の取組を見ていただければという思いで開催しています。今年も保護者の方を中心に公開授業を参観に来ていただけました。ありがとうございます。

生徒たちは各授業で個性を発揮して意欲的に授業に臨んでいました。

ブログ著者は3時間目に3年B組で「社会科」の授業を、4時間目に3年A組で「道徳」の授業をそれぞれ行いました。経済の導入部分を扱った社会科の授業では、身近なお金や経済に関わることを、生徒との対話を中心に進めました。道徳の授業では、失われた文明という題材でディベートを行いました。激論を交わすグループもあり、おもしろかったです。授業の様子を写真で掲載します。ご覧下さい。

 

10月24日(金)の3・4時間目に、2年生を対象に体育館で性と生の学習会が行われました。

講師にお招きしたのはえんどう桔梗マタニティクリニックの助産師である岡嶋綾さんです。

各学年に分けて性と生の学習会を行っている北中学校ですが、それぞれの学年に一番適した性教育の学習をということで、学年を分けて実施しています。

2年生の学習会では、体験学習を取り入れたものになっています。

前半で講話を行いました。性行為をして着床する確率や妊娠に至るまでの確率などが統計データで示され、赤ちゃんとしてこの世に生を受けること自体が奇跡的な確率であることなどを学びました。

後半からは妊婦体験と赤ちゃん抱っこ体験が行われました。

妊婦体験では、専用の重りを身にまとい、男子2名が代表で体験しました。想像以上に動くことが困難で、大変だったみたいです。

赤ちゃん抱っこ体験は、8グループに分かれて、赤ちゃんを「横抱っこ」したり、「縦抱っこ」したりして、小さな命の大きさに驚きながらも、2年生全員が体験しました。どちらも貴重な体験になったことと思います。

 

10月21日(火)5時間目、1年A組で食育授業が行われました。

毎年1回、栄養教諭の杉澤先生が実施する授業です。

1年A組では、成長期である中学生に必要な栄養を考える授業が行われました。

まずは日本人男女の平均寿命が世界に比較して高いこと、では健康寿命とは?ということで、健康でいられる年数の平均がデータとして出され、なるべく健康体でいるためにも、毎日の食事がとても大切であることが説明されました。

では、具体的に中学生に必要な栄養素とはなんだろう?ということで、成人よりも中学生が多く摂取する必要のある「カルシウム」「鉄」の話が出されました。

その他にも事前にクラスに行ったアンケート結果を参照するなど、食に関していろいろな知識が身につく授業でした。さっそく明日からの食事メニューを、家族と一緒に相談してみるのも良いかもしれませんね!

 

吹奏楽部は1018日に山の手児童館さんより招かれ、ミニコンサートを行いました。

児童館むけということで、アニメの主題歌や「楽器紹介」「一緒に踊ろう」のコーナーなど30分の中に楽しいプログラムを盛り込みました。

初めての催しなので、選曲や演出に迷いながらのプログラムでしたが、きいてくださった方から、「一生懸命な姿を見て、感動しました」というお言葉をいただき、部員一同とっても励みになりました。

このような小さくてもあたたかい演奏会は生徒にとっても成長できる貴重な機会です。そんな場をあたえてくださった山の手児童館のみなさま、ありがとうございました。

 

10月14日から1週間かけて行われた給食委員会主催の放送委員会とのコラボ企画、「みんなで守ろう!給食マナー~みんなで作る、ステキな給食時間~」が終了しました。

この企画は給食委員会が考えた給食マナーに関するクイズシナリオを、放送委員会のメンバーと出し合いながら給食時間に考えてもらうものでした。

クイズの内容は、「箸でつかみにくい食べ物を刺して食べるのは、マナー違反かどうか」「給食当番が清潔な身だしなみをしなければならない理由」「焼き魚を食べる時にしてはいけないこと」など、多方面にわたるものでした。

みんなは給食を食べながら、クイズの内容を聞き、新しい知識を身に付けていった人も多いのではないでしょうか。

給食委員会は前期にたくさんの企画を出して、給食全体を盛り上げてくれました。後期からも様々な企画に期待したいですね!

10月15日(水)、5時間目に体育館で後期生徒会立会演説会が実施されました。

後期から1年間任じられる新生徒会および新専門委員長候補による立会演説会です。

各立候補者と責任者が全校生徒の前で自分が生徒会執行部や委員長になったら、こんなことを頑張りたい、あるいはこんな北中学校にしていきたいという思いを語りました。

この立会演説会で、3年生が中心となって1・2年生をひっぱてきた体制が、2年生にバトンが渡されていくことになります。2年生は、自分たちが今度は北中学校を牽引する学年なのだ、という意識を高く持って日々を過ごしていってほしいと思います。

10月10日(金)の給食は、函館カール・レイモンから、創業100周年の記念事業として函館市のいくつかの学校にソーセージが無償提供されることになり、めでたく北中と本通中が選ばれました! 函館の名物として長年愛されている「函館カール・レイモンのソーセージ」の美味しさを背割りパンにはさんで「ホットドック」としていただきました。

函館が誇る老舗企業である函館カール・レイモン。元町にはホットドックやハンバーガーを提供する直営店があり、その他函館の各お店で販売されているソーセージを、無償提供でいただくことができ、感動した生徒も多かったのではないでしょうか。

3年生に聞いたところ、残食がほとんどなかったということで、おいしさと人気が改めてうかがえました。

函館カール・レイモンさん、美味しい給食を、本当にありがとうございました!

 

10月10日(金)、北海道函館中部高等学校から、インターンとして、3名の北中卒業生がやってきました。

数年前から中部高校で母校へのインターンを行っています。将来、教師や教育関係に興味のある中部高校生が、1日母校に行って授業見学や補助を行うというものです。

今年は中部高校1年生の岡嶋亜実さん、2年生の今海晴さん、宮下結衣の3名です。

朝のあいさつ運動から参加し、数学や英語での授業見学と補助、休み時間の動きや給食時間中の先生方の動きを見るなど、学ぶことは多種多様です。

先日教育実習生4名が離任して間もないので、生徒のみんなは1日だけとはいえ、知っている先輩との交流を通して、近い将来の自分の姿を垣間見ることができたのではないでしょうか。

3名のインターン生は、一つの職場としての教育現場に触れ、何か実りあるものを得たのなら幸いです。

 

10月9日(木)放課後に、珍しい光景が・・・。

美術室にて。給食委員会と放送委員会が異例のコラボ!何をしているのか、見に行きました。

今回、給食委員会の提案で、放送委員とコラボ企画が水面下で計画されていました。

その名も「みんなで守ろう!給食マナー~みんなで作る、ステキな給食時間~」だそうです。

内容については極秘にすすんでいるので、このブログでは詳細を報じることはできませんが、2つの委員会が協力して一つのイベントを完成させていくのは、大変良い化学反応が起きそうな予感がします。

ぜひ、全校生徒が楽しめる企画をお願いします!

 

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14:09
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本日、着任式・始業式・入学式が行われました。 着任された教職員からの挨拶に2,3年生がしっかり耳を傾けていました。 その後、始業式・入学式を行い、新たな1年がスタートしました。 始業式では、進級したことで、気持ちを新たにする姿が見られました。 入学式では、保護者の皆様、ご来賓の皆様に見守られながら、 担任の呼名に一人一人がしっかりと返事をしていました。   今年度は「自分の可能性を信じ、学びを自らの力にする生徒の育成」を重点教育目標として 教育活動を進めてまいります。
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04/07
パブリック
令和8年度が始まりました。今年度も、北中学校の教育活動に ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。 さて、本日、2,3年生が登校し、明日の始業式、入学式に向けて準備をしました。 3年生を中心に、今回から使用されるアルミステージを組み立てるなど、 会場準備をテキパキと行っていました。新入生を迎える準備が着実に進んでいます。
 函館市立北中学校は、昭和57年に開校し、今年度44年目を迎えます。現在学級数は、通常学級6学級、特別支援学級2学級の8学級、201名の生徒が在籍しています。  本校の教育目標 「〈向上〉自らめあてをもち ねばり強く学習する生徒」「〈協調〉豊かな心をもち みんなのために尽くす生徒」「〈健康〉健康や安全につとめ 進んで運動する生徒」をもとに、本校の生徒が、安心・安全に学校生活を送れる「居場所」と、それぞれのよさを引き出す「出番」がある学校を目指してまいります。 保護者の皆様や地域の皆様とともに、子どもたちの可能性を最大限に引き出し、中学校3年間の学びが、これからの予測困難な社会の中でも、自分らしく歩んでいける支えとなるよう、全教職員が「チーム北中」として教育活動に取り組んでまいります。  今後とも本校の教育活動にご理解とご支援をお願いいたします。                                         函館市立北中学校 校長 櫛田 朝子 00_R7グランドデザイン.pdf  
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