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北中ブログR7

10月10日(金)、北海道函館中部高等学校から、インターンとして、3名の北中卒業生がやってきました。

数年前から中部高校で母校へのインターンを行っています。将来、教師や教育関係に興味のある中部高校生が、1日母校に行って授業見学や補助を行うというものです。

今年は中部高校1年生の岡嶋亜実さん、2年生の今海晴さん、宮下結衣の3名です。

朝のあいさつ運動から参加し、数学や英語での授業見学と補助、休み時間の動きや給食時間中の先生方の動きを見るなど、学ぶことは多種多様です。

先日教育実習生4名が離任して間もないので、生徒のみんなは1日だけとはいえ、知っている先輩との交流を通して、近い将来の自分の姿を垣間見ることができたのではないでしょうか。

3名のインターン生は、一つの職場としての教育現場に触れ、何か実りあるものを得たのなら幸いです。

 

10月9日(木)放課後に、珍しい光景が・・・。

美術室にて。給食委員会と放送委員会が異例のコラボ!何をしているのか、見に行きました。

今回、給食委員会の提案で、放送委員とコラボ企画が水面下で計画されていました。

その名も「みんなで守ろう!給食マナー~みんなで作る、ステキな給食時間~」だそうです。

内容については極秘にすすんでいるので、このブログでは詳細を報じることはできませんが、2つの委員会が協力して一つのイベントを完成させていくのは、大変良い化学反応が起きそうな予感がします。

ぜひ、全校生徒が楽しめる企画をお願いします!

 

10月4日(土)に、北中学校体育館で吹奏楽部による定期演奏会が行われました。

ここ数年は、この時期に行われている定期演奏会。コロナ前後では、2月頃に行われていたこともありました。

今回も、たくさんの聴衆の中で演奏が行われました。様々な楽曲が体育館中に響き渡り、パート毎のソロ演奏の時などは大きな拍手が起こっていました。

この定期演奏会を境に、3年生は引退ということになります。今年度の吹奏楽部は3年生部員がわずか2名のみということで、この2名は大変だったと思いますが、吹奏楽部にかける想いは1・2年生に引き継がれていくことになると思います。吹奏楽部が活躍する場は、まだまだこれからもあります。日々練習を重ね、美しい音色を更に響かせてください!

 

10月1日(水)、第44回 北中学校北峰祭 が開催されました。

当日は朝から各学級で最期の合唱練習が行われ、いよいよ文化祭当日だ!という雰囲気が学校中の生徒の歌声でいっぱいになりました。

体育館で始まった生徒会による開会式ではオープニングムービーが会場を盛り上げました。

英語暗唱は3年B組川村愛美さんが「マザーズララバイ」を流暢な英語で披露しました。3年生の総合的な学習発表では、5月に訪れた修学旅行の各所について細かい説明を行い、クイズも交えて楽しく盛り上げました。

そしていよいよ合唱コンクールです。最初は2年生からはじまり、1年生が初挑戦、最期に3年生が圧巻の歌声を体育館中に響かせ、大きな拍手が巻き起こりました。その後Nコンに出場したメンバーが少人数でも豊かで美しい歌声を響かせました。

休憩を挟んで文化祭実行委員会企画による劇・ダンス・バンド演奏が合計5グループで行われ、会場は一気にボルテージが上がっていきました。個性あふれる面々によるパフォーマンスは見事でした。そして最後は吹奏楽部による演奏です。1曲1曲は短いですが、その分バラエティあふれる曲目が演奏され、ポップスなども含めて会場は拍手喝采に包まれました。

最後は全校合唱。「ほらね」をみんなで歌い上げ、北峰祭を最高の形で締めくくりました。この文化祭を通してたくさんの思い出ができたことでしょう。前期はこの文化祭を最後に終わりますが、後期も新たな気持ちでスタートしていきましょう。

最高の北峰祭でした!

 

 

9月30日(火)5時間目、体育館で明日の北峰祭に向けて前日集会が行われました。

体育館に椅子を運び終え、全校合唱の指揮者である3年生の今朝杜さんと、北峰祭実行委員長の3年生の田中メイサさんがそれぞれあいさつをしました。

3年生にとっては最後の北峰祭、1年生にとっては初めての北峰祭。毎年のことですが、最後を迎える生徒もいれば、初めての体験をする生徒もいます。そんな一度きりの集団の中で、できうる最高のパフォーマンスをしていくことが、最高の思い出を作っていくのではないでしょうか。

明日、合唱をはじめ、全校生徒が最高の北峰祭だったと思えるような行事にしていきましょう!

 

9月30日(火)で、野呂澄鈴先生が教育実習を終了しました。3週間という短い時間でしたが、音楽科の授業を中心に、授業でお世話になりました。

北中学校出身と言うことで、いろいろな話題で盛り上がった人もいることでしょう。

今後は洗足学園大学に戻り、教師を目指すとともに、夢であるミュージカルにも挑戦したいと言っていました。

お昼の放送で離任式を行いました。野呂先生は、明日の北峰祭を是非見たいということでしたので、精一杯の合唱で気持ちを伝えたいですね!

3週間、お疲れ様でした!

9月24日(水)5時間目に、体育館で全校合唱集会がありました。

これまで各パートで練習を重ねてきましたが、初めて全校生徒がそろっての合唱となりました。

「ほらね」をみんなで歌うと、声の量がさすがに大きく、体育館の端で聞いていましたが、体育館全体に歌声が響きました。

200人の生徒が一つの合唱を創り上げ、声を合わせることはかなり大変です。一人一人が意識を持って、みんなで歌うんだ!という気持ちを前面に押し出すことが必要です。

本番の北峰祭は来週の水曜日。いよいよ残り1週間となりました。全校合唱、学級合唱ともに更なるレベルアップをめざしていきましょう!

 

8月の夏休み明けから4週間の期間、教育実習に北中に来ていた市原先生、末廣先生、キーン先生が実習を終えました。お昼の放送で離任式を行い、3人がそれぞれ4週間のことを思い、あいさつをしました。

市原先生と末廣先生は、今後も教育大学函館校で、キーン先生は福島大学で勉強を積み重ねていくことになります。いつか、教師になる日がくるかもしれません。

皆さんは、夢に向かって頑張る3人の実習生から何かを感じ取れたでしょうか。多くの人は夢を描いている途中か、まだ自分がどんな大人になりたいか、分からない人が多いことでしょう。3人実習生は、教師という一つの目標=ゴールに近づいている人たちです。自分たちの数年後を想像してみるよい機会かもしれませんね。

教育実習生は、野呂先生が北峰祭前日までの実習でいますので、野呂先生からも最後の1週間で多くのものを学んでください。

3人の実習生の先生方、お疲れ様でした。これからも頑張ってください。

 

9月22日(月)4時間目に、1年B組、2年B組、3年B組のB系列の縦割り合唱集会が、6時間目に、1年A組、2年A組、3年A組のA系列縦割り合唱集会が、それぞれ体育館で行われました。

縦割りで合唱集会を開く意義は、1年生は2・3年生の上級生の合唱を聴いて学ぶこと、2・3年生は1・2年生に対して、自分たちのパフォーマンスをすることで、下級生に合唱の仕方、声の出し方などを自ら伝えていくことです。

そして、それぞれの学年の合唱を聴いて、感想等を記入し、次の自分たちの合唱練習につなげていくという意味もあります。

現在出しうる最大限のパフォーマンスを、それぞれの学級が披露しました。文化祭まで後1週間ほどです。この縦割り合唱集会で刺激を受け合い、更なる化学反応を起こしてレベルアップした姿を本番で見せてほしいものです!

 

先週1週間の間に、3人の教育実習の先生方が、4週間にわたる実習の成果を授業で発表しました。

市原先生は、1年B組で英語の授業を行い、現在進行形の授業を行いました。

末廣先生も、1年B組で数学の授業を行い、比例の学習を行いました。

キーン先生は、2年A組で保健体育の授業を行い、バレーボールの授業を展開しました。

3人とも、北中でこの数週間の間に学んだことを、しっかりと授業でいかして堂々と行っていました。

3人の先生方は9月22日(月)で実習が終了することになります。4週間、お疲れ様でした。

 

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