今回は3年B組の音楽授業にお邪魔しました。
音楽の授業はまず前段でリコーダーの練習を行い、続いて発声練習からの校歌を歌い、タブレットで課題をやりつつ合唱練習のパート練習を行うという、段階を分けて行う授業が行われています。
合唱では、「花」を歌っていました。昔から歌われている唱歌ですが、3Bの歌声を聞きながら、歌詞を思い浮かべていました。以下、歌詞です。
花 武島羽衣 作詞
滝廉太郎 作曲
春のうららの 隅田川
のぼりくだりの 舟人が
櫂のしづくも 花と散る
ながめを何に たとうべき
見ずやあけぼの 露浴びて
われにもの言ふ 桜木を
見ずや夕ぐれ 手をのべて
われさしまねく 青柳を
錦おりなす 長堤に
暮るればのぼる おぼろ月
げに一刻も 千金の
ながめを何に たとうべき
ながめを何に たとうべき
3番まで歌詞があるのですね。情景が思い浮かばれるきれいな歌詞だな、と思いつつ、3Bの歌声に聞き入っていました。