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北中ブログR7

5月30日(金)の体育大会に向けて、各学年や縦割り練習が今週から本格的に始まっています。

特に1年生は初めての北中学校体育大会ということで、学年種目の長縄跳びをはじめ、練習に不安も抱えつつも一生懸命取り組んでいる様子がうかがえます。

長縄跳びは北中学校の学年種目としては伝統的な種目となっています。人グループ10人前後で長縄を跳び、合計3グループで時間内に跳べた回数を合計して、相手学級と競い合います。

はじめは1回跳ぶのもようやくといった感じなのですが、練習を重ねていくうちにだんだんとレベルアップしていき、最終的には数十回跳ぶことのできるチームも出てきます。

1年生も、どうやったら回数を伸ばすことができるのか、跳ぶ人たちを1列にすべきか、2列にして短くすべきか、などを試行錯誤しながら練習しています。

まだ練習機会は来週も含めて、本番まで何回かありますので、限られた時間内ではありますが、自分たちで納得のいく作戦を立てて、跳びまくってほしいと思います。頑張れ!

 

修学旅行が終わり、土日を挟んだ5月19日(月)1時間目に、修学旅行の解団式が行われました。

2年生の3学期から始まった修学旅行関連の総合的な学習は、この修学旅行実施で一つ大きな山場を終えました。今後はまとめ学習に移っていきますので、当日経験・体験したことをいかに自分の学習に落とし込んでいくかが大切になってきます。

修学旅行明けの月曜日、3年生の表情を見て見ると、まだ疲れが抜けきっていない人がちらほら見られました。親元を離れての2泊3日の旅行です。疲れも相当たまっていたことでしょう。でも、6時間目の授業までしっかりとした姿勢で参加していました。修学旅行を通して精神的にも成長してきたのかもしれません。

3年生は休む間もなく、今度は来週末に予定されている校内体育大会に向けての活動が開始します。今度は縦割りでの活動がありますので、後輩を引っ張っていくリーダー性が求められるようになります。今回の修学旅行を通して学んだことも早速いかして、体育大会までノンストップでいきましょう(大変ですが・・・)。

 

青函トンネルを通って、北海道に上陸です。

函館の地に降り立って、みんなの表彰は帰ってきた安堵感か、ホッとした表情の生徒が多いです。

この3日間、天候に恵まれ、無事に旅程を終えることができそうです。

修学旅行日記も今号で最終号です。来週からは通常のブログに戻ります。

最後に、3年生の皆さん、帰宅したら元気な声でただいま!を言いましょうね!

 

お腹いっぱいカレーライスを食べたあとは、新青森駅へ。3日間お世話になりましたバス運転手さんとガイドさんに別れを告げ、新青森駅内へ。

ここが最後のお土産等を購入できる自由時間です。お小遣いの残額と相談しながら、家族や親戚、自分へのお土産を選びに選んでいました。

自由時間後は駅構内へ。新幹線は往きとは異なり、約1分しか新青森駅に停車しません。座席体形でホームに整列し、新幹線到着と同時に入る準備万端。

しかし、一般のお客さんが降りるので、待ちます。考えてみれば当然のことで、新青森駅降車の方もいっぱいいました。

その後素早く乗り込み、無事新幹線は函館に向けて走り出しました。

長かった修学旅行も、いよいよ終わりとなります。生徒たちは思った以上に元気です。

青森県内に入り、黒石市の板留温泉にあるホテルあずまし屋さんで、昼食休憩です。

旅行中最後の食事は、カレーバイキングでした。青森名産リンゴをすり入れたマイルドな味のリンゴカレーと、スパイシーなきのこカレーの2種類がおかわりし放題でした。

最初にリンゴカレーを食べて、それから自由におかわりをする方式です。物価高騰で特に主食であるコメの値段が高騰している中、おかわり自由な粋な計らいでした。

おかわりをする生徒が男女問わず殺到。さすがみんな大好きメニューのカレーです。途中、ホテル側の想像を超えたコメの消費量に、追加のおコメを持ってくるのに時間がかかったりしていました。

ホテルの方たちは、予想以上に食べてくださって、嬉しかったです。とのことでした。

さあ、お腹いっぱいの後は新青森駅へ向かいます!

おはようございます。修学旅行3日目の朝です。

本日も寝過ごすことなく、全員が朝食会場に集まりました。表情をみてみると、元気そうで何よりです。

時間通りに起床して集合できる、それにはしっかりと睡眠をとっていなければならないわけで…昨夜も夜更かしせず、寝ていたということですね。

朝食はセットメニューです。牛乳は盛岡市のお膝元、小岩井牛乳!こういう食事で地元産品が使われているのは旅の面白さの発見の一つです。

今日はこれから秋田県の小坂康楽館、その後青森県へと、3県またいで函館に向かいます。それでは、行ってきます!

2日目の宿泊施設である盛岡つなぎ温泉に到着しました。つなぎ温泉は盛岡市内から近く、利便性の高い温泉街です。その中の愛真館に本日は宿泊です。

夕食はさすがに2日目の夜ということで、食欲が低下している生徒がいました。でも、自分の体調を考えて、食べられるものはしっかりと食べているようでした。

夕食後のレクリエーションは、ジェスチャー伝言ゲームを行いました。シンプルなルールですが、盛り上がれる遊びで、会場内が笑いの渦に巻き込まれていました。

これから自由時間です。最後の夜になりますが、有意義な盛岡の夜になることを期待しています。

追記:ホテル内だとフリーWiFiが通っているので、まとめてブログを配信しましたー。

修学旅行日記も気づけば10回目の報告です。2日目の体験学習場所である盛岡手づくり村に到着です。

昨年度も訪れましたが、ここでは陶器製作と湯呑み絵付けと絵皿絵付け体験の中から1つを選んで体験する場所となっています。

陶器製作ではろくろ台を回転させながら、自分のイメージする陶器を真剣な表情で制作していました。

絵付け体験では、自分のオリジナルイメージのレイアウトを考えて絵筆を走らせていました。最後まで納得のいく作品を作ろうと、残って制作している生徒の姿がかっこよかったです。

 

世界遺産中尊寺に来ました。

ご存知の通り、奥州平泉氏が3代ミイラとして安置されている中尊寺金色堂です。

その前にレストハウスで昼食をとり、その後参拝となりました。

さすが世界遺産です。多くの観光バスが来ていて、大変にぎわっていました。

おうちの人へお土産のお守りを買ったり、おみくじを何度も引くなど、それぞれでした。次は盛岡手づくり村に向かいます

秋保温泉を離れ、宮城県を北上し、岩手県に入りました。まずは景勝地猊鼻渓に到着です。

切り立った崖が河川の両岸にそびえ立つ、勇壮な景色が見られる、岩手県でも有名な観光地です。

舟下りといっても、川の流れは非常にゆったりとし、日向ぼっこできる気持ちよさです。舟から川面を見ると、様々な魚が泳ぎ、途中エサを買ってあげることができます。

また、上流で舟を降りた後は運玉を投げ入れる場所があり、楽しめるスポットもあります。

船頭さんの舟唄を心地よく聴きながらの、ゆったりとした時間が流れた猊鼻渓でした。

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本日、修了式・離任式が行われました。 代表の2名の生徒からは、次の学年に向けての自分たちの課題が話され、 新しい始まりに向けて、皆さんの成長がとても楽しみになりました。 離任される先生からは、北中生に向けて温かい言葉をいただきました。 一年間、本校の教育活動を支えていただきありがとうございました。 来年度も子どもたち一人一人の可能性を大切にしながら、 子どもたちが安心して学び、成長できる学校作りを進めてまいります。
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3月13日、風は冷たいものの春のあたたかな陽射しのもと、 第43回卒業証書授与式が行われました。 卒業生67名は、確かな成長の姿を見せてくれました。 これからも自分の可能性を信じ、学びを自らの力に変えながら、歩み続けてください。 卒業生のみなさんが、それぞれの場で自分らしく輝き続けることを願っています。
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