2020年9月の記事一覧

時間について

みなさん、こんにちは。

今日も青空で気持ちの良い朝です。

北中生は、北峰祭に向けて最後の追い込みをみせています。

合唱や学級紹介ビデオなど学級での ”熱い取り組み” がみられています。

歌声が響いている学校というのは素敵だなと改めて思いました。


今日、1年生の教室で「遅刻」について話しました。

以前読んだ本で、一部上場企業の社長と有名大学の教授に「5分の遅刻と60分の遅刻では許せないのはどちらですか」と聞いたところほとんどが5分の遅刻を許せないという結果になったというのです。「5分の遅刻は人間性を疑う」とまで言った人もいたそうです。また、60分の遅刻は電車の事故など何かあったのだろうと考えるようです。

そう考えるといつも5分遅れるというのは、信頼を毎日なくしているともいえるわけですね。

ここ数年、北中の生徒は遅刻をする人がほとんどいなくなりました。(素晴らしいです!!)しかし、時間ぎりぎりの登校をしている人も一定数います。

今後、余裕を持って5分前行動をこころがけてくれたら嬉しいですね。

 

PART2 “ちょい遅刻”がもたらす損害について
~ビジネス編~
*ビジネスの場において、「5分程度の遅刻で相手の印象が下がる」と答えた人は83.5%
*打ち合わせで、相手が遅刻をするとその会社が信用できないと感じる人は75.5%、遅刻が原因で取引を止めようと思った経験は36.6%
*自分が遅刻した場合、許されると思う24.1%

~プライベート編~
*待ち合わせで遅刻する友人にイラっとした経験がある人は68.3%、遅刻が原因で友人と距離を置こうと思ったことがある人は43.6%
*待ち合わせで遅刻する恋人にイラっとした経験がある人は51.1%、遅刻が恋人との別れのきっかけ・原因になったことがある人は23.4%
*自分が遅刻した場合、許されると思う61.7%

通勤総合研究所 「ビジネスシーンでの“5分”の遅刻は許される?」より


 2年B組の合唱練習におじゃましました。素敵な歌声をありがとうございました!!

音楽 あと一粒の涙で ひと言の勇気で 願いがかなう その時が来るって 僕は信じてるから 君もあきらめないでいて 何度でも この両手を あの空へ 音楽

 

 

 

 

北峰祭が近づいてきています。

みなさん、こんにちは。

爽やかな秋晴れの中、一週間がスタートしました。

学校では、今週金曜日の北峰祭に向けての準備が進んでいます。


金曜日の北峰祭の映像配信のため、各教室に光ファイバーが張り巡らされました。これで各教室への配信が可能となりました。(奥崎校長が設置してくれました。)今後、文化祭だけでなく、昼の放送や集会活動にも利用の範囲が大きく広がります。嬉しいことですね。


 

授業の様子から

1年生の発表の様子。

 みんなの前で発表するというのは大変なことです。でも訓練することが大切。機会を多くもたせたいと思っています。

 


給食献立 10月 

https://hakodatekita.edumap.jp/cabinets/cabinet_files/index/12/93b9cafdb3b96e2717efedba117d8755?frame_id=21


バトミントン部の練習の様子です。羽を打つ気持ちの良い音が響いていました。

 

 

感謝の心

みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしですか?


 

今日私は、サッカー部の練習試合で北斗市のサッカー場に来ています。

このあと北中のサッカー部員は、最近新しくできた人工芝のグラウンドで、プレーすることになります。

いつも思うことですが、函館フットボールパークといい今回の北斗市のサッカー場といい今の子ども達は恵まれています。

また、今回のように送迎などもあると大変です。

チームメイト、家族、監督などの指導者。様々な人の関わりでサッカーができることを全員が理解できるようになってくれたらと思います。

感謝の心を育んでいきたいと思っています。


 

当ブログ明日は、お休みです。

良い週末を。

中間テストの結果が配布されました。

みなさん、こんにちは。

4連休のあとの3日間でしたが、体調を崩してしまった人、一つ一つ丁寧に取り組んでいる人などいろいろな表情が見られました。

1年生の朝の会の様子。

担任の先生の話を聞く時に手をひざにおいて聞いている1年生。成長の跡が伺われます。


今日も合唱練習が行われました。併行して学級紹介のビデオ撮影も行われています。各学級趣向を凝らしたものができているようで、とても楽しみです。来週の北峰祭に向けて準備が急ピッチで進んでいます。


本日、中間テストの成績表が配布されました。ご確認ください。

結果から今後どのような道筋をつけていくか。親子の話し合いがとても大切です。

 

東大生で地方からトップで合格した相生さんはこう言います。

「人から教えてもらったことを実践するのではなく、自分で考えて、自分で納得できるやり方でないと、真に効果は発揮されない」

先日、このブログでも紹介しましたが、やはり自分の勉強法を試しながら見つけていくのが学力アップの一番の方法だと思います。次のテストまで油断せずにやっていきたいですね。特に3年生はBテストが近づいてきています。じっくりと取り組んでほしいと思います。


授業の様子

 

1年生 密を避けながらのグループ学習

 

2年生 理科の授業をグラウンドで

 

合唱練習スタート!!

みなさん、こんにちは。

連休の疲れか体調を崩している人もチラホラみられます。早く良くなってくださいね。


今日から、各学年で合唱練習がスタートしました。

練習期間は短いですが、少しでも良い合唱にしてほしいと思います。

 


 

 


スマホゲーム依存

先日、ネット依存外来で有名な久里浜医療センターの院長(樋口進さん)「スマホゲーム依存症」を読みました。

こんなことが書いてありました。

 

スマホゲーム依存の特徴的なリスクは、本人がやり過ぎを感じた入り口から、「やり過ぎを否認し始める」までの進行の早さにあります。ゲームとして・・・はまりやすく作られているがゆえに、本人が気づいた時は、「無料の暇つぶしか」から「生活の中心」の段階にまで非常に短期間に達してしまうのです。

 

◇ゲーム依存になりやすい人

・ゲーム時間が長い

・ゲームにまつわる問題が多い

・ゲームを肯定する傾向が強い

・男性である

・母子、父子家庭である

・友人がいない(少ない)

・衝動性が高い

◇ゲーム依存になりにくい人

・社会的能力が高い

・自己評価が高い

・行動の自己コントロールがうまくできている

学校でうまくクラスに溶け込んでいる

学校が楽しいと感じる

 

脳の中では何が起こっているか

 辺縁系(欲望・不安・快感)  シーソーゲーム     前頭前野(社会性・理性)

ゲームを長く行うと・・・

①衝動のコントロールがきかなくなる

②きっかけ(キュー)で脳が衝動的になる

③一定の刺激では満足できなくなる

・・・つまり、スマホゲームをプレーすればするほど脳は破壊され、人間は理性的な判断を下せなくなっていくのです。

改善策としては、

①スマホゲームのプレー時間のモニタリング

②オフラインの時間をつくる

③きっかけから距離を置く (通知をOFFにするなど)

 

多くの中高生がスマホゲーム依存になっていると言われています。

今後、家庭と連携しておこなわなければならない状況も出てくることも考えられます。

少しでも、スマホゲーム依存について考えていただけたらと思います。