R4_北中ブログ

R4_111 美術の時間の柔らかさ

 昨年の11月に美術の村國先生が着任されて、4ヶ月が経ちました(cf. R4_59)。毎週月曜日と金曜日に学校にお越しになるのですが、気がつくと、美術室の壁や廊下が作品で一杯になっていました。

風船に紙を貼ってランプシェードづくり

川嶋君、会心のポーズ

台座はラッカー仕上げです

クリップに飾りをつけた作品

砂絵も上手な仕上がりです

水墨画ではWebで参考作品を探します

印も押し、雰囲気でてますね!

 3年前に笠松先生の美術の授業を拝見して、子どもたちがとても和やかな表情をしていることに気がつきました。それ以来、時々カメラを片手に、美術の時間にお邪魔するようになりました。

 卒業式のライブ配信の合間に流すスライドショーには、美術の授業中に撮られた写真がたくさんありました。

 今年は、学校にある自分が写っている写真や動画を、microSDに入れて持ち帰ることができないか模索中です。難所はいくつもあるのですが、衝を見据えて頑張ってみたいと思います。