#北中ブログ

NEW みんな元気でいればまた会える

みなさん、こんにちは。

寒くなってきましたね。朝、雪が積もった車をみかけました。また、横津岳・大千軒岳も雪景色。

いよいよ冬が近づいてきましたね。


全国的にも新型コロナウィルスの感染の状況が厳しくなってきました。

先日ステージ2になったばかりの北海道ですが、早くもステージ3に段階を引き上げることとなりました。

私たちができることは、しっかりと対策「検温」「マスク着用」「3密の防止」につとめることと思っています。

 

「過度に恐れず正しく恐れてと以前鹿児島の医師が話していたのを聞きましたが、とても大切な言葉だと思います。

 

ラジオから聞こえてきたACジャパンのCMで、

「いろんな会が中止なった。でも、みんな元気でいればまた会える。」

とありました。

今こそ、未来を想って進んでいく意識が必要なのかもしれませんね。


Googleクラスルームの活用

今後のGIGAスクールや突然の休校を想定して2年生では、宿題の提出やコメントなどで対策を進めてくれています。まだ、家庭での活用が十分ではない中ですが、PC室のパソコンと併用しながら行っています。

 ↓ Googleクラスルームから課題が提出されています。2年C組の取組みです。

2Aでは、普段から学級の様子や感想を担任から発信してくれています。今回は、学級の様子をクイズで出し、家庭からの接続を促してくれました。

大好物のナポリタンを食べたり、昼休みの班対抗クイズでニコニコだったり、英語の時間、リズムにのってノリノリで発音したり、おそろいファイル入り「言葉プレゼント」をもらうなど学級の様子が伝わってきました。

また、2Bでもアクセスしてくれるように担任からコメント出してくれています。

 

教科でも先日のGoogleスライドを使った授業の感想をGoogleクラスルームに投稿してもらいました。

2名の感想を紹介します。

 今日もこの前のようにとても楽しかったです!この前はでっかい紙にまとめたけど、今回はパソコンでまとめて、短い時間で完成できるか不安でしたが、無事とてもいいまとめを作ることが出来て良かったです!!この前は緊張してしまったけど2回目だったので緊張せず、楽しく発表出来ました!☺️みんなの班の発表を見て、自分では気づけなかったところなどが見つけられてとてもおもしろかったです!!みんな楽しそうに笑顔で発表していて自分も自然と笑顔になれました。この発表で班員みんなで協力して仲が深まったように感じたのでとても嬉しかったです!すごい楽しかったのでまた発表会したいなと思いました!

 

今回もとても楽しく出来ました!!
時間が足りなく詳しいこととかあまりよく説明が出来なかったり詳しくかけなかったのが少し心残りがあります。また、発表授業中にあまり進まなく前日に急いでやったりまとめが書けなかったり発表の練習が出来ていなく上手く発表出来ず噛んだりする所が多かったりしたのが反省点だと思います。
ほかの班の発表はとても上手にまとめていて聞いててわかりやすかったし観光とかで紹介していた所は行きたくなりました!!地形は以外に知らなかったこととか聞いてて勉強になりました!自分たちでまとめた県だけでなく色々な中国四国地方の県の魅力など聞けたのでよかったです!この授業で班との人とももっと仲良くなれたしこの前みたいに自分たちで調べることで記憶に残るのでとてもいい機会になりました!!!また、違う形でもやってみたいです!!

 

一人目がきちんと書いてくれたおかげで、たくさんの人が自分たちの学習をしっかりと振り返ってくれたようです。

とてもありがたいです。


 AI VS 教科書を読めない子どもたち から

 

先日、図書室にある本を紹介しましたが、私も読んでみました。

特に心に残ったのは、今の中学生が職を選ぶ時にAIに代替される恐れがあるという記述です。

AIに勝つために必要なものは「読解力」と著者は話しています。

 

ここで問題です。

・幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた。
・1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた。


以上の2文は同じ意味でしょうか。

 ①同じ 

 ②違う

 

 

 

答えは  ②の違う です。

中学生の正答率は57%となっているそうです。では、読解力をつけるために必要なことは、何でしょう。様々な意見があります。

読書習慣(本)と要約(新聞)することも大切と言われています。もう一度、教科書に向き合ってみてほしいと思います。


↓ 給食委員会の一口メモ  とてもタメになりますよね。

NEW けがき

みなさん、こんにちは。

今日は昨日より気温が高いですね。週末を充実させたいですね。

 

先日、椴法華で、野生動物飛び出しの看板をみました。聞けば、鹿が飛び出してくることもあると聞きました。

今日、私は檜山に来ているのですが、海岸沿いで野生動物飛び出しの看板をみました。何が出るのだろうと思い、減速をすると出てきました。茶色い見慣れない動物。どうやらイタチのようです。 長い尻尾。愛嬌のある顔をしていました。

 

以前読んだ本に帝政ロシアがシベリアを目指した理由に不凍港(函館港のように凍らない港)が欲しかったことと、クロテンの毛皮が欲しかったことが書かれていました。クロテンは、イタチの仲間でロシアンセーブルと呼ばれて最高級の値段で取引されているそうです。毛皮が歴史を変えるというのも面白い視点ですね。イタチをみて、また調べてみたところでした。

 

 

昨日の2Bの体育の様子です。

技を磨くために話し合いをしながら、とても雰囲気よく進めていました。

↓ 美しい演技をご覧下さい

協力して行うことの大切さを改めて感じました。 


こちらは、昨日の1年B組の技術の授業。

「けがき」をして「のこびき」をしています。

社会に出てから「けがき」という言葉を聞くことはなかなかないのかもしれませんが、貴重な経験ですね。

どんな作品ができるか楽しみですね。

色々なことを学ぶ場が学校なんだなあと改めて思いました。

明日、明後日当ブログお休みです。

良い週末を!! 

 

 

NEW 宿命

みなさん、こんにちは。

11月に入り、帰宅時間が18時になりました。暗くなるのが早くなっていますので、早めの帰宅ができるように心がけたいものですね。ご家庭でも声がけをお願いします。


 5時間目、3年B組の音楽の授業におじゃましました。

Official髭男dism の「宿命」に合わせてリズムを取る授業をしていました。3年生のみなさんは、画面を食い入るようにみつめ真剣に手と足でリズムを取っていました。コロナ禍の中、制約がある中での授業ですが、3年生の頑張りに感心させられました。

音楽届け!
奇跡じゃなくていい 美しくなくていい  生きがいってやつが光輝くから  切れないバッテリー 魂の限り  宿命ってやつを燃やして 暴れ出すだけなんだ    ただ宿命ってやつをかざして  立ち向かうだけなんだ音楽

「宿命」を辞書で調べると 「生まれる前の世から定まっている人間の運命。宿運。」とあります。

誰か忘れましたが、ある人がこんなことを言っていました。

「人間は生まれる時に親を選び、プログラムされて生まれてくる」

また、備後國分寺(広島市福山市)の住職はこう語ります。

「どんな環境に生まれても、その人生での目的を全うするために自ら望んで生まれてきたということになり、その環境がその人生での心を磨くもっとも相応しい場所として、私たちは生きているのだということなのであろう。」

もし、生まれる前から定まっているのであれば、じたばたせずにすべてを受け入れて、毎日の生活を心穏やかに生活できるかもしれませんね。

 

 

ちなみに、Official髭男dismのメンバーの出身地はなんと「島根県」「鳥取県」「広島県」。

今、2年生の社会で学習しているのが中国・四国地方なのでびっくりです。

ちなみに島根県観光地1位の出雲大社は、縁結びの神様だそうですが、近くにある湯倉神社は同じ神様を祀っているそうです。ご存じでしたか?

2年生のスライドをPDFでどうぞ!(こちらは、特別賞の6班です。)グランプリ・準グランプリの2班・3班ごめんなさい。

2A-6.pdf


3年生の保護者の皆様へ

明日(11月6日)、14:30~15:30 で 進路説明会を開催します。

進路に関わる大切な話がありますので、ご参加の程よろしくお願い致します。 

 

 

 

NEW 名前をつけてもらうということ

みなさん、こんにちは。

外は、雪。寒くなりましたね。体調管理には十分気をつけて下さいね。


下の写真は1年生の廊下に掲示してあります。

国語の時間に自分の名前にある文字を選んで行書で書きました。

だれもが、自分の名前をつけてもらうときに、願いや響き、画数などいろいろなことを考えてつけてもらっています。今一度、自分の名前の由来を聞いたり、考えたり、漢字の意味を調べたりしてみたいですね。


今日は研究授業が2つ行われました。

1年B組 澤田先生の国語 (3時間目)

植物がタネ(子孫)を作るためには、花粉を同じ種類の花のめしべに届け、受粉させなければならない。しかし、植物は自分で移動することができないので、中には、それを昆虫にやってもらおうとした仲間がいる。そうはいっても、花粉を運ぶためにわざわざ植物を訪れてくれる親切な昆虫はいない。そこで、植物は、花粉を運んでもらう報酬として、花の中に蜜などを用意することにしたのである。昆虫が蜜をなめに花を訪れた時に、その体に花粉をつけてもらい、受粉させるという作戦だ。このように、昆虫に花粉を運んでもらう植物は、虫媒花植物と呼ばれている。

 「花の形に秘められたふしぎ」中村 匡男 著 より引用

虫媒花植物という言い方を初めて知りました。花の形に意味がある。とてもおもしろいことが書かれていました。是非、お子様の教科書をながめて下さい。面白い発見があるかもしれませんね。

 

 

1年A組 クリスト先生の英語 (5時間目)1A以外は全校下校しました。1Aのみなさん、お疲れ様でした。


今日の一年歴史の教科書に志苔館(しのりだて)の写真が載っていました。残念なことにクラスで行ったことのある人はわずかに1名でした。

教科書に載るということはとても価値が高い証拠です。38万枚の古銭が見つかったことでも有名です。是非、一度足を運んでみてほしいですね。

https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2018032900043/

 

NEW 11月スタート!! ネガティブからポジティブへ

みなさん、こんにちは。

天気は雨。グラウンドでは、カモメが歩いている珍しい北中の光景です。

玄関の花は、マリーゴールドだけが咲いています。


土曜日、私用で椴法華に行ってきました。とても天気が良く、津軽海峡の綺麗な海そして静かな海を、そして紅葉を眺めながらのドライブでした。心穏やかな気持ちにさせてもらいました。

紅葉がなぜ赤くなるのかはご存じですか。

秋になり、光合成を止めた葉がタンパク質を来年のために葉から幹へ移動するそうです。そのとき葉に残った赤(アントシアニン)や黄(カロテノイド)、もともとあった緑(クロロフィル)によって色が決まるそうです。

来年に備えるということを今から行っているということに感心しました。

↑ 香雪園の紅葉 ライトアップです。

令和3年の春に向けて私たちもできることを今から準備をしておきたいですね。


日曜日、バスケットボール部で練習試合がありました。1年生の男子が朝、初めて試合に出た喜びを伝えてくれました。

『先生、試合に出ました。4秒でしたけど・・・。でも「1分出せなくてごめんな」と先生に言ってもらえました』と笑顔で話していました。

わずか、4秒ですが、あの試合の独特な雰囲気を経験できるというのは、今後に活きることだと思います。「4秒も出してもらえた」(ポジティブ)なのか「4秒しか出してもらえなかった」と文句を言う(ネガティブ)では、今後の成長に大きな違いが出ると思います。そういうことに気づかせてくれた言葉でした。感謝ですね。

 

明日は、当ブログお休みです。

 

↓  密を避けるためにステージ2にあがった先週から体育館は学年ではなく、学級になりました。今日は2A。

 ↓ 井下先生の娘のような佇(たたず)まいでした。(笑)井下先生の顔が写っていません。スミマセン。